引越し時の食器の梱包

引越し時の食器の梱包

大人になってからの引っ越しは二回経験しました。
いざ自分が主体になっての引っ越しとなると気合も違いますが、面倒はなるべく避けたいと思いました。
何度か引っ越しをしたことのあるママ友にアドバイスを求めると、とても良いことを教えてもらえました。

食器の梱包です。
昔は食器を一枚一枚新聞紙にくるむイメージがありましたが、気になるのは引っ越した後でした。

たとえば本や洋服は段ボールから取り出しさえすればすぐ使えます。
しかし食器は少し違います。
新聞紙自体が汚いわけではありませんが、読み終わった物でくるむわけで、どうしても清潔感にかけます。
お皿同士が直にぶつかって傷つくのを防ぐのに効果的ですが、新聞紙から出したお皿をストレートに使う気にはなりません。
どうしても一度洗ってから使いたくなる人もいると思います。

食器

そこで洗う手間を省き、引っ越し先でもすぐに食器を使うためにママ友が考え出したのが、ペーパータオルでした。
もちろん新品です。
厚手タイプもありますが、ドラッストアでも百均でも売っている普通のペーパータオルで構いません。
実際私も二回の引っ越しでやってみました。
きれいな一つの食器をきれいな一枚のペーパータオルでくるんでいきます。(場合によっては数枚かもしれません)
引っ越し先に着いたら、それらを一つ一つ外していき、残骸に見えるペーパータオルですが実は汚れてないのでまだ使えます。
食器もすぐに使える、形は悪いですがペーパータオルも使える、これはとても便利です。

また引っ越し業者に見積もりをお願いするとき、引っ越しだけでなくご近所へのあいさつの品も見積もりしてもらいました。
引っ越しは荷造りだけでなく、手続きなどの雑事もたくさんあります。
うっかり新居でのあいさつ品を買い忘れ、慌てて車を走らせるのは、それでなくても疲れているのに野暮な話です。

その点引っ越し業者に頼んでおけば、引っ越しの前日や当日にわざわざ自宅まで持ってきてくれます。
もちろんそのサービスがある引っ越し業者を選ぶ必要もありますが、最近の引っ越し業者は抜かりがありません。
商売っ気たっぷりです。
そういう私も引っ越し業者の営業さんから説明を受け知ったくらいでした。

それに見積もりの値切り交渉の時、そのあいさつ品が結局タダになったりします。
もちろん、実際は儲かったのか損をしたのか分からないところですが、引っ越し業者にお願いするメリットはあると思いました。

引っ越しは何かと疲れるものです。
二度手間を省いたり、ささっとご近所にあいさつに行くなどして、気持ちよく新生活をスタートさせたいものです。

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