引越しの単身パックでおすすめ出来るランキング

4月の時期はまだまだ単身引越しが盛り上がりをみせています。
単身世帯の会社勤めの方は少し遅めの転勤辞令が出やすい時期でもあり、学生さんは入学式の時期を外して繁忙期が落ち着くくらいに引越し先を探し始める方も多いからです。

これから単身引越しをする予定の方に向けて、今回の記事では単身引越しにおすすめの引越し業者について視点を当ててご紹介していきます。
単身引越しと相性の良い引越し業者で、快適な引越しをしたい方、必見です。

単身引越しの満足度ポイントについて

個人の引越しには単身引越しと家族引越しがあります。
家族引越しが家族全員分の荷物の丁寧な扱いや、指示通りの荷物運びに重点を置かれ、その対応次第で満足度が左右されやすい傾向にあるのに対し、単身引越しの満足度ポイントは少々違うことが多いです。

単身引越しはスムーズ×安い引越し業者が人気!

単身引越しの場合の満足度ポイントは「スムーズ」×「安い」が基本の傾向にあります。
料金面はリーズナブルに、それでいて対応は見積りの段階から引越し終了まで迅速でてきぱき。
これが、単身引越しの満足度ポイントに繋がります。

ただし、ただスムーズで安いなら他は何でも良いというわけではなく、丁寧さや接客対応の良さも注目されています。
日本には現在、数百社以上の引越し業者があるといわれています。
競争が激しいことから、単身引越しを得意としている引越し業者についても、ただスムーズで安いだけではなく、サービス面や接客まで総合的に高品質を維持していることが多くなっています。

つまり、最近の引越し業者はどこもレベルが高いのです!
どこを選んでも満足度の高さには期待できます。

今回はそんなレベルの高い引越し業界の中でも、特に単身引越しにおすすめで、人気の引越し業者について、1社ずつピックアップしてご紹介していきます。

「大手編」単身引越しでおすすめできる引越し業者をピックアップ

まずは大手のおすすめ引越し業者からです。

引越し業者には、地域密着型スタイルと、大手の2パターンがありますが、大手の強みといえば全国各地に拠点があり路線ネットワークが整備されていることではないでしょうか。
スタッフの数も多く確保されているので、どの時期でも予約は取りやすい傾向にあり、長距離引越しにもしっかりと対応してくれやすいです。

そんな大手の引越し業者は単身引越し×長距離引越しには特に強みを発揮しやすいです。

サカイ引越センターは単身パックも充実!

大手の引越し業者で単身引越しにピッタリの引越し業者といえば、サカイ引越センターです。
パンダのキャラクターでお馴染み。
トラックにもダンボールにもパンダがデザインされていて、パッとみただけでもカワイイです。その愛らしさから幅広い世代から人気のサカイ引越センターは、単身引越しにもおすすめです。

まず、サカイ引越センターは、プラン数が豊富でニーズに合った引越しをサポートできるよう最大限尽力してくれます。
また、荷物が小規模の場合の専門プランも用意されていて、荷物少なめの単身引越しでも安心です。

もちろん大手で全国各地に拠点を持っているので、長距離引越しでも安心です。
料金交渉にも柔軟で、大幅に値引いてくれることも珍しくなく、接客面もマナーが良いと評判です。
口コミでの評価も高く、引越しの顧客満足度ランキングでは常に上位に君臨しています。

単身引越しを希望している方は、早めにサカイ引越センターに見積りを依頼してみてはいかがでしょうか。

アーク引越センターはリーズナブルさが魅力!

アーク引越センターも大手で知名度が高く、安心感のある引越し業者です。実績が豊富なので初めての引越しでも安心して利用できます。

アーク引越センターの魅力はリーズナブルな料金と、きめ細やかサービス力。
梱包資材はアーク引越センターオリジナルのものを使用していますし、スタッフにはしっかりと研修を行いプロフェッショナルを育てています。
対応は見積り依頼の段階から迅速で、てきぱきしています。
それでいて接客はしっかり丁寧です。

とにかく対応力があることから、早めに引越しを終わらせたい単身引越しの方にもおすすめです。
アーク引越センターのスタッフと打ち合わせをすれば、すぐにその魅力は実感できるので、まずは気軽に見積り依頼からスタートしてみてはいかがでしょうか。

アーク引越センターは単身引越しを予定している方も注目したい安定感のある引越し業者。
早めの対応を希望する方とは特に相性が良いです。

アート引越センターは早い×リーズナブル!

アート引越センターは、顧客満足度ランキングでは常に上位に来ている人気の引越し業者です。
CMでみたことがあるという方も多いのではないでしょうか。
スタッフの教育をしっかり行っていて、作業が迅速かつ丁寧です。
引越し業者としての総合バランスが良く、常に安定していて満足度が高いです。

近距離引越しから長距離引越しまでお手の物。
また、アート引越センターは、とにかく大手の中ではリーズナブルな要素が際立っていることで知られています。
最近では引越し業者に対し料金交渉をするのが普通になっていますが、アート引越センターは料金交渉をする前から満足できる金額を提示してくれやすい傾向にあります。
このような傾向があることから「料金交渉って不得意」と、感じている方にもおすすめです。
特に単身引越しだと、1対1で料金交渉していくことになるので気まずいと感じやすいかもしれませんが、そのような方はアート引越センターが向いているといえるのではないでしょうか。

「地域密着型編」単身引越しでおすすめできる引越し業者をピックアップ

ここまで、単身引越しにおすすめの大手の引越し業者についてご紹介してきました。
続いては、地域密着型のおすすめの引越し業者についてご紹介していきます。

地域密着型の引越し業者の魅力といえば大手にはなかなか難しい、きめ細やかで温かい接客と、柔軟さがあるところでしょうか。
大手ほどの拠点数がないことが基本なので、引越し業者によっては長距離引越しがあまり得意ではないこともありますが、それでも特有の温かさや魅力を感じて、地域密着型の引越し業者を選んで依頼する方は多くなっています。

首都圏の単身引越しにおすすめ!まつり引越サービス

首都圏の単身引越しにおすすめの引越し業者といえば、まつり引越サービスです。
まつり引越サービスはいわゆる格安引越しとして知られています。
小規模精鋭型のスタイルで、とにかく対応力が抜群です。

すぐに見積りしてすぐに引越しをして、引越しが首都圏内で完結する場合は、まつり引越サービスとの相性はばっちりです。
料金面もリーズナブルです。料金面の相談にも柔軟に乗ってくれます。

また、引越しにあたって要望が多い方も、気軽に相談してみてください。
まつり引越サービスは親身になって相談に乗ってくれます。

地域密着型の引越し業者特有の温かさ、丁寧さ、きめ細やかが魅力のまつり引越サービスは、サッと終わらせたい単身引越しにしっかり対応してくれるのはもちろん、それだけではないプラスアルファの満足度を提供してくれます。

北海道の格安引越し!引越のプロロ

引越のプロロは主に、北海道の引越しを得意としている引越し業者です。
とにかく格安引越しで知られていて、料金面を重視する方々からの支持率は高いです。引越のプロロを利用して、その結果に満足し、リピーターになる方も多いです。

もちろん、安いだけではありません。
対応は迅速で丁寧。単身引越しの満足度を左右するスムーズさも、安さも、両方兼ね備えています。
総合的なバランスも安定しているので、単身引越しで満足度を求める方はぜひ、引越のプロロをチェックしてみてくださいね。

大手と地域密着型の中間で全国対応!人力引越社

人力引越社は大手と地域密着型の引越し業者の中間的な存在です。
人力引越社は全国各地に拠点を持ち、長距離引越しも得意としています。
しかし、地域密着型の要素も強く、親身になって対応してくれたり、割と融通が利きやすいという嬉しい特徴を兼ね備えています。

料金面は元々リーズナブルですが、さらに料金交渉にも柔軟です。
しっかりと交渉していくと、びっくりするくらい大幅に値下げしてくれることもあります。

引越し当日については、慣れているスタッフさんがきて、てきぱきとあっという間に対応してくれる、素早いイメージです。
まさに単身引越しとの相性はばっちりだといえます。
人力引越社が気になる方も、まずは見積りから気軽に依頼してみてはいかがでしょうか。

単身引越しが得意な引越し業者を選ぶ方法

ここまで、大手と地域密着型、共に単身引越しが得意なおすすめの引越し業者についてご紹介しました。

実際に引越し業者の見積り金額が知りたい場合は、引越し見積一括比較サイトの利用がおすすめです。
今回ご紹介した引越し業者含めて、サイト上へ一度入力するだけでまとめて見積り依頼をすることができます。

引越し見積一括比較サイト経由だと、各社競争があることを把握していることから「他に依頼されるなら安くする」と考える引越し業者も多く、料金交渉もスムーズに行きやすい傾向にあります。
何かと便利な引越し見積一括比較サイトをぜひ活用してみてくださいね。

「まとめ」単身引越しは引越し業者との相性が決め手!


いかがでしたか。
今回の記事では、単身引越しにおすすめの引越し業者を中心にご紹介しました。
単身引越しは早めに引越し業者を見つけててきぱきと進めていくと後々楽できます。

単身引越しの満足度はスムーズさと安さが左右することが多いです。
単身引越しを得意としている引越し業者を見つけて、快適な単身引越しを目指していきましょう。

見積りを依頼する際は、引越し見積一括比較サイトの活用が便利です。こちらを活用して、自分好みの引越し業者をみつけてくださいね!

北海道から沖縄に引越す場合の引越し費用

北海道十勝地方から沖縄県本島南部へ引っ越しをしました。引っ越しの素人の私でも、北海道から沖縄への引っ越しはかなりの費用がかかる事は容易に想像できました。それで少しでも節約するために頭を使いました。鍵となるのは、一般の引っ越し業者に依頼するのではなく、コンテナ輸送による方法です。
引っ越し業者を検索すると、たくさんの業者がズラリと並びます。しかし基本的に、引っ越し業者は積み込み積み降ろしのためのスタッフが付いています。梱包などは自分達で行なって費用を削減する事は可能ですが、やはりスタッフがいる分人件費もかかり、結果費用がかかることになります。対してコンテナ輸送による引っ越しは、ドライバー1人がトラックにコンテナを載せて出発地と目的地に来てくれる、というシステムです。梱包養生はもちろん、積み込み積み降ろしも全て自分達で行わなければなりません。大変なのは言うまでもありませんが、費用は大幅に節約する事が出来ます。手伝ってくれた友人達に心から感謝です。

日本通運にお願いした!

コンテナ輸送を行なっている業者はあまり多くはありません。私は日本通運にお願いしました。メールで問い合わせフォームに見積もりのお願いをすると、数日後返信がありました。税抜きで23万円との返信でした。但し、燃料価格により多少の変動もある、との事でした。日通にお願いする事にしたのですが、最終的な金額は見積もり時よりも1万円程安く済みました。
日通から前以て、コンテナのサイズも教えて貰いました。コンテナの基本サイズは幅3.5メートル、縦と高さは共に2.2メートルです。このサイズ内に家財を収めなくてはなりません。家財が少ないに越した事はありません。この機会に断捨離して少しでも家財を少なくすると、積み込みも積み降ろしもずっと楽になります。また、限られたコンテナのスペースに全ての家財を確実に積み込むために、予めどの家財をどこに積むか、場所を明確に決めておくと当日スムーズに作業が進みます。私は引っ越し当日より少し前に、コンテナと主な家具家財の10分の1の平面図の模型を作り、どこに何を積むか研究しました。とにかくスペースを少しでも有効利用するために、センチ単位で向きや順番を考えました。おかげで、当日は無事に全ての家財をコンテナに収める事が出来ました。
もちろん、人間と愛車も沖縄まで移動しなければなりませんでした。家族と愛車共に北海道苫小牧港からフェリーで名古屋へ。大阪まで陸路を走り、大阪から愛車だけ貨物船で沖縄に輸送しました。大阪からの船の料金が高かったので、私たち家族は格安航空で沖縄入りしました。人間と車を北海道から沖縄まで移動させる費用は10万円程で、総費用は約33万円でした。決して安くはありませんが、普通に引っ越し業者に頼んでいたらもっと大きな金額になったはずです。自分達で出来る事は何でも行なった結果なので、満足しています。良い思い出にもなっています。

自分が引越しを行うと結果的に費用が高くなる?

引っ越しの費用は決して安いものではありません。
単身赴任などの引っ越しでも、想定外の出費が発生してしまい、驚くほどの費用がかかってしまうことも決して珍しいことではありません。
少しでも引っ越しの費用を安くさせたいと考えるのであれば、やはり自分でできることは自分で作業を行うことが一番です。全てを引っ越し業者に任せてしまえば、楽に引っ越しを行えることは当然ですが、それだけ出費が嵩むことを理解しておきましょう。
まず、自分で引っ越し作業を行う上で重要なポイントは、荷物を上手に小分けに梱包を行い、自家用車に無駄なく積み込むことです。こうした作業はとても時間がかかるだけではなく、自家用車にダメージを与えてしまうというリスクもありますので、事前の検討がとても大切になります。
また、引っ越しの梱包作業と同時に、余計な物を廃棄するということも重要になります。できるだけ荷物は少なく運び出すことを考え、不必要な物を運ぶ手間を省くために廃棄をする覚悟も持つべきです。

そして、全ての作業を無理に一人で行わないことも大切なことです。自分での作業はとても時間がかかるだけではなく、体力の問題も発生するでしょう。こうした環境下での作業は、疲れから荷物を傷付けてしまうことも考えられますので、できるだけ作業を手伝ってもらえる人を確保し作業を進めるように心がけましょう。

自分自身で引っ越し作業を行う場合は、さまざまな妥協も必要になります。時間に追われることが考えられますので、掃除などを同時に行うことが難しくなるでしょう。
しかし、こうした妥協も考えなければならないことは事前に理解はしておくべきです。
ただ、大きな家具などについては、できるだけ引っ越し業者に依頼をするべきです。運び出す手間やリスクなどを考えた場合、自分での作業はとても危険だと言えます。全てを引っ越し業者に依頼をするわけではなく、家具だけの運び出しや運搬のみを請け負ってくれる引っ越し業者もあります。上手に活用することで、大きなリスクを感じることなく自分自身での引っ越しを行うことができるでしょう。
引っ越しは人生の中で頻繁に行う作業ではありません。そのため、さまざまな問題などがどうしても発生してしまいます。自分自身で作業を行う場合は、なおさら問題が発生しやすくなりますので、できる限りこうした問題を最小限にさせるためにも、早目の引っ越し作業のとりかかりや、引っ越しに対する手続きなどを行っておきましょう。

引越し時の食器の梱包

引越し時の食器の梱包

大人になってからの引っ越しは二回経験しました。
いざ自分が主体になっての引っ越しとなると気合も違いますが、面倒はなるべく避けたいと思いました。
何度か引っ越しをしたことのあるママ友にアドバイスを求めると、とても良いことを教えてもらえました。

食器の梱包です。
昔は食器を一枚一枚新聞紙にくるむイメージがありましたが、気になるのは引っ越した後でした。

たとえば本や洋服は段ボールから取り出しさえすればすぐ使えます。
しかし食器は少し違います。
新聞紙自体が汚いわけではありませんが、読み終わった物でくるむわけで、どうしても清潔感にかけます。
お皿同士が直にぶつかって傷つくのを防ぐのに効果的ですが、新聞紙から出したお皿をストレートに使う気にはなりません。
どうしても一度洗ってから使いたくなる人もいると思います。

食器

そこで洗う手間を省き、引っ越し先でもすぐに食器を使うためにママ友が考え出したのが、ペーパータオルでした。
もちろん新品です。
厚手タイプもありますが、ドラッストアでも百均でも売っている普通のペーパータオルで構いません。
実際私も二回の引っ越しでやってみました。
きれいな一つの食器をきれいな一枚のペーパータオルでくるんでいきます。(場合によっては数枚かもしれません)
引っ越し先に着いたら、それらを一つ一つ外していき、残骸に見えるペーパータオルですが実は汚れてないのでまだ使えます。
食器もすぐに使える、形は悪いですがペーパータオルも使える、これはとても便利です。

また引っ越し業者に見積もりをお願いするとき、引っ越しだけでなくご近所へのあいさつの品も見積もりしてもらいました。
引っ越しは荷造りだけでなく、手続きなどの雑事もたくさんあります。
うっかり新居でのあいさつ品を買い忘れ、慌てて車を走らせるのは、それでなくても疲れているのに野暮な話です。

その点引っ越し業者に頼んでおけば、引っ越しの前日や当日にわざわざ自宅まで持ってきてくれます。
もちろんそのサービスがある引っ越し業者を選ぶ必要もありますが、最近の引っ越し業者は抜かりがありません。
商売っ気たっぷりです。
そういう私も引っ越し業者の営業さんから説明を受け知ったくらいでした。

それに見積もりの値切り交渉の時、そのあいさつ品が結局タダになったりします。
もちろん、実際は儲かったのか損をしたのか分からないところですが、引っ越し業者にお願いするメリットはあると思いました。

引っ越しは何かと疲れるものです。
二度手間を省いたり、ささっとご近所にあいさつに行くなどして、気持ちよく新生活をスタートさせたいものです。

引越し費用を浮かせる為に出来ること

引越し費用は安い業者に頼むと格安に済みますが、
その分傷などの保証がなかったり、
色々と安い業者ならではの損が出てきてしまいます。

もちろん頼む業者によって変わってくるため、
利用してみないとわからないことが多いので
利用者が知人などにいれば分かりやすいのですが、
口コミだけでは分からなかったりと
色々と不安が出てきてしまうんですよね。

そういった時にはやはり大手業者に頼みたいところですよね。
となると他の面で少しでも引越し費用を
安く済ませられたらとても良いですよね!

そしてそんな時にするべき節約術としては、
・本当に必要なものか考えて要らないものを捨てる
・ダンボールを自分で集める
・荷造りは自分で全部やる
・荷解きも全部自分でやる
と言った点になります。

引越しの際に意外と荷物が多くなってしまって
料金がかさんでしまうことってあるんですよね。
滅多に使わないものでも
いつか使うだろうと取っていたりとか、
一度使ったきりで忘れ去られたものなど。

これらのものを本当に必要なのか良く吟味して
断捨離することをオススメします。
数ヶ月放置していて使わないものは、
絶対に必要なものとは言えないので捨ててしまいましょう!

そしてダンボールに関してですが、
ダンボールを自分で集めることは
結構難しかったりするんですよね。
ですがスーパーなどに行くと、
ダンボールのご使用が自由なんてところもありますし、

大型の家電量販店などに行ってみて、
ダンボールのあまりはないか?
と言ったふうに聞いたらもらえた!
なんてこともあるんですよね。

コツコツとそうしてダンボールを溜めてみたり、
ネットでも様々な通販サイトにて
ダンボールを売っていたりしますので
一度目を通してみるのも手ですね。

自分で荷造りをすることに関しては、
殆どの方はやっているとは思うのですが、
時間が無くて出来ないと諦めてしまっている方も少なくないんですよね。

ですがそういった方たちは、
引っ越す予定ができた時点で、
使わないものから少しずつダンボールにつめていく
それだけで節約が出来るので、
1日1箱だけでもまとめてみることをおすすめします。

荷解きを自分ですることに関しては、
すぐさま生活しなくてはならなかったり、
必要なものを全部出してしまいたかったりと
色々な理由から業者さんに手伝ってもらうことがありますよね。

ですがそれは本当にもったいないんですよね。

手伝ってくれる友人がいるのであれば頼んでみたり、
本当に必要なものはダンボールに「必要」と書いておいて
わかりやすい所に置いてもらったりするだけで、
あちこち探さずにすぐに開封できます。

どうしても時間が無いから無理!という方以外は
是非一度これらをやってみてください。

引越しの時の片づけ

片づけ

引越しの中でも最も時間と労力がかかる作業が荷造りです。
荷物の量は個人差がありますが、物が多い人ほどそれだけ荷造りも大変になってしまいます。

また、単身引っ越しよりも家族の引っ越しの方が物も増えるので、その分引越しが大変になります。
休日や空き時間を利用して、家族と上手く引っ越し作業ができるように予定を組みたいものです。

引越しの荷造りをできるだけ少なくするためには、普段から物を増やさないようにしておくことが大切です。
毎日生活していく中で、本当に必要なものというのはそれほど多くはないものです。

片付けを行う時に、まだ使えるかどうかで分けるのではなく、必要か不要かで分ける方が良いでしょう。
使えるものでも使わない物は不要品なので、リサイクルに回すなどして処分するようにしましょう。

また、想い出の品などは使わなくても取っておきたいものです。
物を処分する基準も人それぞれですが、引っ越しの時に必要のない物までお金を出して運ぶことがないように気をつけたいものです。

物を片付ける作業は時間と労力が必要です。
そのため、一気にやろうとするとかなり心身の疲労が大きくなってしまいます。

1回に30分ずつでも、こまめに片付けを行ったほうが、結果的には心身の負担が軽く済みますし、片付けられる量も増えます。

引越しはタイムリミットが迫っているので、優先事項を決めて行うことが大切です。
その為時間がないと、どうしても荷造りはとりあえず何でもかんでも運んでしまうという結果になってしまいます。

普段から片付けを行い、不要な物やゴミなどを早めに処分しておけば、引っ越しの時に荷造りもかなり楽になります。
また、片付けをしていれば自分の持ち物を把握できるようになるので、物がなくなって探し物をする手間もなくなります。

自分にとって本当に必要な物と暮らすことは、心にも良い影響を与えます。
片付けや引っ越しなどで自分の持ち物を整理することで、自分自身と向き合う良い機会になるかもしれません。

片付けや引っ越し作業を行うことで、予想以上に物が多く、また不要なものが多いことに驚くことが多いかもしれません。
無駄な物を多く抱えておくということは、メンタル的にもあまり良い影響を与えません。

引越し作業をなるべく快適に楽に行うためにも、普段から不要な物を溜めない習慣を身に付けて行きたいものです。
その習慣を身につけることで、時間と労力の節約に繋がり、無駄な出費を防ぐ結果となっていくでしょう。

一人暮らしの引っ越し費用はどのくらいかかる?

1人暮らしの引越し費用は

ワンルーム

一人暮らしの場合、荷物がそんなに多くなく、距離が200キロ位であれば、だいたい、5万円もあれば引っ越しにかかる費用は、抑えることができます。また一人暮らしで荷物が少なければ、自分の車で荷物を運んだり、レンタカーを借りて、自力で引っ越しをすることもできます。
引っ越し業者によっては、費用が全然違うため、インターネットである程度調べておくと損をせずに引っ越しができます。引っ越し業者に依頼をすると荷造りまでしてくれるところがありますが、それはあまりお勧めできません。なぜかというと、その分の費用が実は非常に高いからです。もちろん荷造りをしてもらえれば非常に楽で助かると思いますが、その費用は自分でするのと、してもらうのでは、5万円位変わることがあります。
引っ越し業者に荷造りは自分でするので、段ボールがほしいと言えば、基本的には、段ボールをもらうことができます。段ボールにちゃんと荷物を詰めておき、荷造りすることで、その費用を節約することができます。
一人暮らしの引っ越しの場合、荷物がそんなにない場合があります。そんなにないと言っても引っ越しですので、それ相応の荷物はあります。冷蔵庫や洗濯機を新しく購入しようと考えている方であれば、基本自分で全部やることをお勧めします。車を持っている方であれば、何往復をすることになりますが、段ボールに荷物を詰めて運んで、冷蔵庫や洗濯機を購入して運んできてもらえれば、自分で荷物を運んでも引っ越しが可能です。

一人暮らしの引越しで段ボールはどうする?

引越しの荷物

段ボールは購入することもできますし、スーパーに行き段ボールを無料でもらうこともできます。
引っ越しを業者に頼むと、約5万円かかりますが、自分で荷造りをして、車を持っていれば時間はかかりますが、費用はガソリン代位になります。また車を持ってない方であれば、レンタカーを借りて荷物を運ぶことができます。一日レンタカーを借りて1万円位です。(車種によってはかわります。)レンタカーを借りたとしても約4万円浮かすことができます。
ただこの方法はあくまで、引っ越し先がある程度近いことが前提になります。例えば400キロ離れているところに引っ越す時いくら車を持っていても、個人でやる場合何回か往復をすることになります。時間もかかり、ガソリン代や高速代もかかり、場合によっては引っ越し業者に頼むより高くつくことがあります。また時間も使います。
基本的にはある程度近くで、一人での引っ越しであれば、自分で色々した方が金額もかなり安くできます。是非皆さんも引っ越し業者に頼む前に検討してみてください。

引っ越し準備は早めに行おう。引越し費用は必ず比較しよう

お金

引っ越しは何かとお金がかかるものです。
少しでもお金を浮かせるために、引っ越し会社は料金比較してから選びたいですね。

私も引っ越しの際、見積もりしました。
比較サイトでいくつか問い合わせをすると、各社からメールで見積もりが届きます。
中にはまずはお電話下さい、だけで何も書いてないメールもありました。
私は面倒くさがりなので、こういうメールだと電話しませんでした。
せっかくインターネットでメールでやりとりできるのだから、いきなり電話してくださいっていうのは不親切に感じてしまいました。
たくさんの引っ越し会社に電話することを考えると電話代も馬鹿になりません。

引っ越し時期については、やっぱり土日は忙しいので、仕事なのでどうしても土日しか空いてない人は早めに申し込みしておいたほうがいいです。
私は一ヶ月ほど前から予約しておきました。
また、当然ですがGWなどは忙しいので料金も上がってしまいがちです。
安くすませたいなら、有給をとって平日に引っ越しをするというのもアリです。
会社によっても違うとは思いますが、私が申し込んだところは一週間前までならキャンセル料金は一切かからなかったです。

荷物が多いと引越し費用があがる

引越しの荷物

また、荷物が多いとそれだけ大きなトラックが必要となり、料金もあがります。
不要品はできるだけ引っ越し前に、リサイクルショップに売ったり、人に譲ったり、廃棄したりしましょう。
粗大ゴミを捨てるのにも、地域によっては申し込みが必要だったり有料だったりします。
私の場合は申し込みすると、向こうから日程を指定されて、指定された日に粗大ゴミに張り紙を貼って指定場所に置いておく、という事でした。
これも引っ越しの多い春だとかなり先の日程を指定されてしまうことになります。
引っ越しよりも前に捨てないといけないのに・・・!と後悔する事のないように、余裕をもって早めに申し込みましょう。

不要品の中でも粗大ゴミで捨てることのできないものもありますので注意が必要です。
私の場合は洗濯機が不要になりましたが、まだまだ現役で動いていたので、いくつかのリサイクルショップに見積もりしました。
メーカー名、製造年、説明書の有無はすぐに聞かれる事なので、電話する前に確認しておくといいです。
現役で動くので1000円くらいになるといいなあくらいに思っていたのですが、現実は甘くなかったです。
割と古い洗濯機だったので(といっても6~7年使用)、買い取りできないと言われるところが多かったです。
むしろこちらがお金を支払ってひきとってもらわないといけないと言われました。
それもショップによって値段が全然違います。
1000円~1万円ほどの間で本当に様々。
でも一カ所だけ、動いているなら無料で引き取れますと言ってくださるリサイクルショップがあったので、有り難くそちらにお願いする事にしました。
リサイクルショップによって値段にかなりのバラツキがあることがわかりましたので、
納得いくまで比較検討したいですね。

この経験を生かして、次回から少しでも引っ越し費用を抑えたいものです。

引越しリストで効果的に作業を進める

引越しリストの作り方

引越しリストを作成している

引越しは決められた日数内で多くのことをこなさなければなりません。
それを考えているだけでも、頭がパニックになってしまうかもしれません。

頭の中を整理して、効果的に引っ越し作業を進めるためにも、まずは引越しリストを作ると良いでしょう。
まずは引越しに関係することを、次々と書き出していきます。

次にそれらを整理していくことが必要です。
手帳やカレンダー式で、時系列で書くとわかりやすいです。

引越し費用もその際には必ずいれていく事が大切です。

引越しの費用は適度に確認しなくてはいけません。

例えば引越しの日にちが一カ月後であればその日が引越しの繁忙期なのかどうかを調べるのも重要です。

繁忙期は引越し費用が上昇するからです。

具体的には1月~3月は引越し費用が閑散期の3倍くらいになる期間です。

予定が決まっているものは先にそれを書き込みます。
次に優先順位の高いものから順番に書き込んでいきます。

引越しリストを作る時は、必ず予備日を設けるようにしましょう。
予定を組んでも必ずしも予定通りにはいかないことが多いものです。

ある程度ゆとりを持って予定を組んでおいたほうが、予定の変更もしやすくなります。
引越し前に必ずやらなければいけないことを優先して行うようにします。

引越しはさまざまな転居連絡や手続きが必要になります。
それらも忘れずに行うようにしましょう。

できれば引越し期間の中に、中休みのような休養日を入れるようにしたいものです。
引越し作業は慣れないことが多いので、普段の何倍も心身の疲労が大きくなってしまいます。

休養日は心身を休めてリラックスさせることが必要です。
途中でしっかりと心身を休めることで、心身が充電されて、体力やモチベーションが高まってきます。

引越しの作業効率を高めるためにも、疲れた心身でダラダラ行うよりも、しっかり休息を取って行うようにしたいものです。

転居先でも引越し作業を行う事が重要

転居先の引越しのイメージ

引越し作業は転居先に行っても続きます。
中には転居してからかなり経つのに、荷物はそのままということもあります。

新生活に慣れることが最優先されるので、荷物の片付けは後回しになってしまうのかもしれません。
しかし、疲れた心身で帰宅しても、家の中が乱雑な状態ではゆっくりと休むことができなくなってしまいます。

転居先に着いたら最初に荷物の片付けを行い、新生活を気持ち良くスタートさせられるように引越しの予定を組むようにしたいものです。
タイムリミットが決まっていない作業は、ついつい後回しにしてしまいがちです。

しかし、後になればなるほどやる気は落ちて行きます。
あらかじめ引っ越し後の荷物の片付けを行うための予定を先に組んでおくことで、やらなければという余計なストレスを抱えずに済むようになります。

必要な時間は湧いてくるものではなく、自分で作っていくものです。
引越しリストを上手く活用して、無駄な作業時間を減らし、ストレスの少ない引越しを行っていきたいものです。

単身引っ越しで業者を頼まない引っ越しの仕方

引越し業者のアドバイス

引っ越し場所が近い、引越しを手伝ってくれる人がいる。そんな場合は、業者に頼まないで自分でやってしまうというやり方があります。

利点はやはり安さですね。引っ越しするために必要なものを考えてみましょう。

① ダンボール
② 軽トラ
③ 手伝ってくれる人
④台車(1階なら入りませんが、エレベーターなど使うなら便利です。)

基本的にはこのぐらいですね。兄弟が多い、友達が多い場合、引越しの手伝いを頼んでみましょう。私の場合は知人にお願いしました。また、1階だったので、台車もいりませんでした。

【荷造りは自分でする】

引越しの時のダンボール

ダンボールは、スーパーなどで、貰ってきます。無料で貰えますから、大きさなど見て、自分で貰いに行きましょう。

ダンボールに荷物を詰めます。種類別に入れて下さい。ダンボールの外側にマジックで何を入れたか書いて置くと良いです。

『食器 ワレモノ』と記載しとけば、手伝ってくれる人も、中身が分かって運びやすいです。
ダンボールは、運び出しやすいように、まとめておきましょう。

【軽トラの予約】

引っ越しの日が決まったら、すぐに、レンタカーなどに軽トラを借りる予約を入れましょう。3月や4月は引っ越しが多いので、軽トラもあまり無いかも知れませんから、早めの予約が必要です。

自家用車があるなら、細かいものは自家用車で運びます。洗濯機、冷蔵庫、タンスなどでかいのは、軽トラの後ろに毛布などを敷いて載せます。

もちろん、しっかり倒れたりしないように、ロープなどで縛って下さい。もし、雨になってしまったら、ブルーシートで覆いましょう。地下ばの引っ越しなので、ブルーシートで防げます。

レンタカー代は、業者により違います。知り合いが軽トラあるなら借りちゃいましょう。

【無駄なものはこの際捨てるかリサイクル】

荷物はなるべく少なくするため、要らない物は捨てましょう。また、リサイクル店に売れそうな物は売ると良いですね。

必要最低限の荷物だけなら、いがいに簡単に引っ越し出来ちゃいますよ。粗大ゴミなどは、市のゴミ焼却センターで扱ってるものなら、持っていって引き取って貰いましょう。

洗濯機やTVは業者じゃないと、引き取ってくれないので気をつけましょう。

【荷物を全部運び終わったら】

隣や上階の人には、挨拶をして引き上げましょう。電気、ガス、水道みんな業者に頼んで止めて貰うためには、事前に引っ越しの日を通達して、その日には、全部止めた状態で引越しましょう。

不動産屋に鍵を返して、これで終わりになります。新しい部屋に引っ越して、手伝ってくれた人にお礼を言いましょう。引っ越しが落ち着いたら、何かお礼をしましょう。

うちの場合は、ご馳走を作って改て招待しました。

《まとめ》

【引っ越しにかかった費用】

1 軽トラのレンタル代
2 粗大ゴミ代

2万かかりませんでした。個人差もありますが、近距離で手伝ってくれる人がいるなら、かなりお安く引っ越しが出来ますよ。